日々

Posted on 2018/09/13 in 日々 by M-3310

根本的に自分を肯定していないのが悪いというか。
 
「ストレスを溜め込むのは良くない。
 ストレスが溜まっている時は好きな物を食べると
 気持ちが前向きになる」
 
というアドバイスを受けて、
ストレス自己嫌悪MAXの時に好きなものを食べた。
 
「自分のような価値のない存在が
 こんなものを食べていいのだろうか。
 これは単なる金銭の無駄遣いではないのか。
 『ストレス解消のため食べる』といっているが
 自分を律しきれず弱くて甘えているだけではないか。」
ということを考えてばかりで
食べ終わってからすんごい自己嫌悪してた。
 
自分がやりたいことをやっているとき
甘えているような
自分のわがままを通してしまっているような
他に優先してやるべきことを放置しているような
他者に迷惑をかけているような
無駄遣いのような……
そんな加害妄想ばかりで
やりたいことに没頭出来ないでいる。
日記を書きながら「家事をし忘れていないか」とすぐ不安になる。
好きな物を食べることが無駄遣いのようで罪悪感を感じる。
 
自分アホだなと思う。


4

絵本

Posted on 2018/09/12 in 出産・育児, 日々 by M-3310

しばらく絵を描いてなかったけれど、
今なら描けるのではないかと思って挑戦したら
まったく思うように描けず1週間ぐだぐだしてました。
 
のでちょっと気持ちを切り替えて
絵本レビュー。


娘1歳10ヶ月。
本屋で目に留まった「しろくまちゃんのほっとけーき」を買って帰り
娘が寝る前に読んでみたら。
とても気に入ったようで、5回読んでもまだ読もうとする。
流石に寝かしつけないと、と部屋の明かりを消すけれど絵本を離さない。
そのまましろくまちゃん絵本を握って寝落ちる娘。
娘が絵本を握って寝るのは初めてだったので少し驚いたけど
絵本を気に入ってくれたんだなと思って嬉しくなった。
 
絵本の紹介で
「ホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気」
とあるのだけど、娘も例に漏れず
ホットケーキを焼いてるページをじっと見てた。
今度の休みは一緒にホットケーキを作ろうと思う良い絵本。


5

ナルコレプシー

Posted on 2018/09/03 in 日々 by M-3310

っぽい気がする。
 
発達障害の検査をどの病院で受けようかと調べてたら
「睡眠障害」も扱ってる病院があったのでそこにしたのです。
というのも、私はストレスが多くなると過眠状態になるタイプのようで
ここ数ヶ月、眠気が強くて、酷い時は運転中にも眠くなることがあった。
 
思えば20歳頃の鬱病の時も眠気がやたら酷くて
絶対寝たらいけない会議(関連会社のめっちゃ偉い人がいた)の時に寝たり
運転中に信号待ちで寝てしまい、後ろの車からクラクションを鳴らされたりと
今思えば、あれもナルコレプシーの症状だったなと。
 
「ストレスが多すぎて眠れない」というのは自分の異常に気づきやすいけど
「ストレスが多すぎて眠る」というのはなかなか自覚出来ないようで。
実際、自分も20歳頃の鬱病の時は
昼間も寝れば夜も寝る、という状態で
「毎日しっかり寝ているのに昼間寝てしまうなんて
 自分はやる気がなくてだらけて甘えてるだけだ」
みたいな考え方をしてたと思う。
 
睡眠障害の検査は入院して1日中眠気や身体の状態を記録するとかなので
検査を受けて診断を貰おうとまでは今のところ考えてない。
(先生からも「そんなに困ってないなら睡眠障害は後回しでいいね」と言われたw)
「自分はナルコレプシーなんだ」という自覚があるだけで
日中の眠気・居眠りに対する考え方がかなり変わったし気持ちがラクになった。
日常のストレスが軽くなればナルコレプシーの症状も軽くなるし
自分に合ったメンタルコントロール法を探さないと。


3

日々

Posted on 2018/09/01 in 日々 by M-3310

現在のストレスの原因はいくつかあるのだけど
  
「自分の父親に対する不満と意識の囚われ」
  
とりあえずこれをどうにかしないといけない。
どうにかするというか
自分の考え方や意識を変えないといけない。
 
「父親のようになりたくない」
「父親のことは嫌いだけれど遺伝子の半分一が緒なんだ」
「自分でも気づかないうちに父親のようになってしまうんじゃないか」
「私がされて嫌だったことを娘にしてしまうんじゃないか」
「いやだ、父親のようになりたくない」
……というスパイラルによく嵌っている。
父親の過去の幻影にいつまでも囚われてる自分が良くない。
父親と自分を切り離したい。
 
周囲から育児に関してのアドバイスや意見を聞かされる度に
自分が子どもの時、両親はどうだったかと思い出し
父親の嫌だった部分を再認識して虚しさに浸っている。
せっかく父親と離れて生活しているのに
過去の父親にメンタル殴られてたら意味がない。
血縁者として必要な行為は行いつつも、もっとドライな感情で父親と接したい。


2

日々

Posted on 2018/08/31 in 日々 by M-3310

日記を1つ書くのに
短くても15分。
長めの記事だと1時間近く。
仕事と育児に流されるままに1日を過ごしていたら
日記を書く時間なんて全くない。
だけど日記を書いていかないといけないと思ったんだ。
自分のぐちゃぐちゃした思考を文字に出力して
視覚情報として取り入れてまとめないと
自分の考えも気持ちもずっとぐちゃぐちゃぐるぐるしたままなんだ。
今の状態からなんとか抜け出したいんだ。
いつまでも育児鬱を引きずりたくない。
流石に日記を毎日書くのは無理だろうけど、出来る限り書いていくんだ。
自分の考えや気持ちを吐き出しまくって
もっと整理して消化しないと。
出産してからずっとそれが足りてなかったんだ。
 
自己満足よりも自己補完な日記。
直接的なストレス解消法ではないけれど
数ヶ月後の自分のストレスを減らすために。


3

日々

Posted on 2018/08/30 in 日々 by M-3310

なんやかんやありまして。

心療内科に行って発達障害の検査(WAIS-Ⅲ)を受けてきた。
結果は9月後半に出るのですが
検査終了の時に担当の臨床心理士さんから
「具体的なことは正確な結果を出してからしか言えませんが
 ・耳からの情報を処理するのが不得意
 ・視覚や文字からの情報を処理するのが得意
 ・脳の作業領域が小さい傾向にあります」
と言われた。
 
自覚はあったけれど
改めて指摘されて、色々と考え直した。
 
私は、文字から情報を得るのに向いている。
それは自分の考えや気持ちを整理する時も同じだ。
自分の考えを整理するのも一度文字として出力しないとダメなんだ。
私の脳の作業領域は小さいのだから、
自分の脳内だけで考えをまとめようとしても脳の容量が足りないんだ。
 
ここ数ヶ月、
自分がやりたいこと、やりたくないこと、
なりたいもの、なりたくないもの、
食べたいもの、欲しいもの、見たいもの、聴きたいもの
そういうのが全部わからなくなっていた。
日記を書く回数が減って自分の考えをまとめきれないから……
とは限らないかもしれないけれど
もっと日記を書いていこうと思った。
自分の精神衛生のためにもネット復活しようと思った。
ネットの世界は、
文字と視覚から情報を得るネットは、私の得意分野なのだから。


2

日々

Posted on 2018/08/28 in 出産・育児, 日々 by M-3310

最近、勤務中によく
「自分は一体何をしているんだろう」と考えている。
 
自分がなりたい方向もわからないまま
だらだらと現状に流されてばかりで。
 
自分の父親のように
家族のことを悪く言いたくない。
家族をバカにしたり愚痴を言いたくない。
そう思って過ごしていると
愚痴も悩みも言わなくなって
ストレスも悩みも解決の仕方がわからなくなって。
 
悩んで不満に思っていることを言わないといけないのに
子供の頃の父親が家族を悪く言ってた姿を思い出して
あんな風になりたくないと思うと
結局飲み込んでしまって。
 
これではダメだとわかっているのに
何してるんだ自分は。


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育児ハックっぽい何か

Posted on 2018/07/31 in 出産・育児, 日々 by M-3310

保育士が身近にいるので
子どもとの接し方を色々教えて貰ってたりする。
その点はわりと恵まれてるなぁと思う。
聞いた中で本やネットにはあまり書かれてないなと思うことをいくつか。
 
・子どもがギャン泣きしてる時は抱っこして背中を強めに叩く
 →乳幼児がギャン泣きしてる時は興奮状態で
  優しく話しかけたり抱っこしたりしても自分の泣き声で全く気づかないそうで。
  少し強めに背中をトントン叩くことで
  泣き声が止まって興奮状態が早くおさまるとか。
  実際、娘のギャン泣きの時にやるとわりと効果があるなと感じます。
  
・食事を食べない時はデザート(子どもの好物)とごはんを交互に
 →娘が少食でしかも飽きっぽくて、ごはんをなかなか食べないのですが
  一口デザート→一口ごはん→一口デザート→一口ごはん
  ……と、ごはんとデザートを交互に食べさせるとわりと食べてくれる。
  このやり方を知った時は、正直「それでデザートおいしいの?」と思ったけれど
  そもそも1・2歳の乳幼児には大人のような「デザート」感覚がないとかで。
  その食べさせ方をする保育士さんはそれなりにいる(?)ようです。
  本日もあまり食べなかったのでりんごと納豆ご飯を一口ずつ交互にやりましたw
 
・子どもの好きなキャラクターを活用しまくる
 →トイレトレーニングを始める時に、子どもと一緒にパンツを買いに行って
  子どもに好きなパンツを選ばせる。
  そして「このパンツを汚したくないならオシッコしたい時に教えるんだよ」
  と、やると早くオムツが取れるそうです。
  (娘もそろそろトイレトレーニングを始めないとと思ってる)
  ウチの娘はミニーマウスが好きなのですが、
  ミニーマウスの食器にごはんを盛り付けて
  「もうちょっとがんばって食べたらミニーちゃんが出てくるよ」
  「ミニーちゃんが『ごはん食べてくれてありがとう』って言ってるよ」とか言うと
  がんばって食べてくれる時もある(食べない時は食べない)
  寝かしつける時はミニーマウスのぬいぐるみを使って
  「わたし、すごく眠いの。一緒にねましょ?(ミニーマウスっぽい声)」
  とか言うと眠くなくても寝ようとしてくれたり。
 
・褒める時はハイタッチ
 →これは保育士から聞いたわけではないのですが、すごくいいなと思ったので。
  自分の子供時代を振り返ると、親からハイタッチされたことって殆ど記憶にないし
  父親から見下した態度で適当に褒められてた記憶ばかりが出てくるしw
  「子どもは褒めれば伸びる」は違う、というのは自分自身が体験した。
  子どもを伸ばすのは「どう褒めるか」だと思う。
  ハイタッチってされたら嬉しいよね。


2

日々

Posted on 2018/06/28 in 出産・育児, 日々 by M-3310

もうすぐ娘の1歳半健診。
(住んでる市は1歳8ヶ月頃に行われる)
この健診で発達障害のグレーゾーンを見られるのです。
(知り合いの保育士に見てもらったら娘は今のところホワイトのよう。
  ……乳幼児の発達障害に詳しい保育士が何故か身近に4人もいる……w)
 
兄が自閉症+ADDの精神3級なのですが
娘にも遺伝の可能性があるので
1歳半健診や3歳健診で何も問題がなかったとしても
発達障害の検査はしようと思っている。
 
そして娘と一緒に自分も検査を受けようかなと思い始めている。
 
*
 
兄が自閉症+ADDだと診断された後、
「自分も兄より軽度ではあるけれどADDだなぁ」と思ってたのです。
思ってはいたけれど、検査をする気はなかった。
兄がどれだけ生きづらい状態かを知っているから、
自分のような障害が軽度な人間は
多少生きづらくても健常者と同じように過ごして
重度の発達障害の方たちがサポートされる機会を奪わないように
と、思っていたのです。
 
だけど、娘が生まれてから
自分の注意力のなさや要領の悪さを再認識する度に
「こんなに注意力が低い親なんて呆れるよね」
「親が発達障害だなんて嫌だよね」
そんな思考ばかりで鬱状態が続き。
自力で改善も出来そうにないので、
もう専門家のサポートを受けようかなと思うようになりました。
 
*
  
自分の鬱病の原因はADD(や同居)もあるのだろうけれど、
育った環境もかなり大きいのだろうなぁと思う。
出産前から「自分は父親のようにはなりたくない」と
かなり強く思っていたのですが
「自分の親に不満がある人は、
 自分の中の『理想の親像』のハードルが高くなりすぎて
 自信喪失して育児鬱になりやすい」と。
それについては心当たりしかない。
そして原因がわかったからって何も改善出来ない。
 
1歳半健診で臨床心理士さんに相談してきます。


5

日々

Posted on 2018/05/19 in 出産・育児, 日々 by M-3310

「幼児期健忘」
大半の人が3歳以前の記憶を忘れる、というやつ。
3歳前後で記憶方法・記憶の引き出し方が変わる為に
それまで覚えてたことを引き出せなくなる、という説があります(他にも説はある)
但し3歳以前でも印象に強く残る記憶は覚えてたりするとかで。
 
自分の一番古い記憶は何だろう、と思い返してみると
「保育園で仲良く遊んでいた子が
 幼稚園に行くからお別れしないといけない」
という記憶。
保育園の2歳児教室だった&友達が幼稚園に行く、という状況から
2歳後半の記憶だろうなぁと。
苗字が似てる子で、親近感があって遊んでたと思うんですね。
しかし具体的に遊んだ記憶は全くないw
仲が良かった子とお別れする、というのがとてもショックで覚えてるんだろうなぁと。
「あの子と会えなくなるのいやだ!」っていう単純な感情はまだ残ってる。
 
自分が幼い頃、どうだったか。
どんなことを感じていたのか。
家族に対して何を思っていたのか。
古い記憶を思い出しながら娘と接している。


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